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テスト設計コンテスト
- テスト設計コンテスト'18 U-30クラス 決勝戦レポート

2018年2月24日(土) 於 日本大学理工学部 駿河台校舎1号館

テスト設計コンテスト'18 U-30クラス 決勝戦

テスト設計コンテスト'18 は2月24日、日本大学理工学部 駿河台校舎1号館にて決勝戦を行い、下記結果となりました。

決勝戦出場チームの成果物の一部を掲載しますので合わせてご覧ください。

写真/会場全景 写真/設計成果物展示

[左:会場全景 / 右:設計成果物展示]

写真/設計成果物展示 写真/講評

[左:設計成果物展示 / 右:講評]

司会進行
  • 笹瀬 いずみ (テスト設計コンテスト実行委員会)
決勝戦審査委員
  • 審査委員長 :
    • 井芹 洋輝 (テスト設計コンテスト実行委員会)
  • 審査委員(本部審査委員) :
    • 近江 久美子(テスト設計コンテスト審査委員会)
    • 奥村 健二 (ASTER)
    • 名野 響 (テスト設計コンテスト審査委員会)
    • 坂 静香 (テスト設計コンテスト審査委員会)
    • 蛭田 恭章 (ベリサーブ)
    • 福良 智明 (オープンストリーム)
    • 山﨑 崇 (ベリサーブ)

U-30クラス 受賞チーム

【優勝】 TBD

写真/TBD

【準優勝】 新米

写真/新米

U-30クラス 決勝戦出場チーム(発表順)

U-30クラス 決勝戦出場チームの審査結果

順位 得点 チーム名
1 66 TBD
2 65 新米
3 63 いんプレオ
4 61 あんだーズ♪
5 48 チームT研

U-30クラス コンテスト内容

  • 下記テストベースに対するテスト設計を行い、その優劣を競います。
  • U-30クラスは書類による予選を行い、優秀と認められたチームが決勝戦へ出場する権利を得ます。
  • 決勝戦では予選を通過したチームが集い、その腕を競います。予選で作成したテスト設計資料をさらにブラッシュアップすることで、技術を進化させる楽しみを味わってください。
  • 開催前に各地域でチュートリアルを行います。チュートリアルではテスト設計に関する講義を行います。このチュートリアルは一般の方も参加可能です。参加予定チームはもちろん、一般の方もぜひご聴講ください。

U-30クラス テストベース

(1) 「話題沸騰ポット」

テスト対象の要求仕様を記述したテストベースです。以下よりダウンロードしてください。

NPO法人 組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会 (SESSAME)
「話題沸騰ポット要求仕様書 (GOMA‐1015型) 第7版」
http://www.sessame.jp/

 →左メニューから 話題沸騰ポット要求仕様書 を選択してください

※本テストベースは組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会 SESSAME様にご提供いただきました。

(2) 「ASTER U30 テスト設計コンテスト テストプロジェクト要求補足書」

要求仕様を補足するテストベースです。以下よりダウンロードして下さい。

【テストベースのダウンロード】
http://aster.or.jp/business/contest/doc/ASTER_U30_tdc_supplement_V2_1.pdf

U-30クラス テスト設計コンテスト審査基準2018

以下の審査基準に従って、書類審査(予選)と事前の成果物審査および決勝戦当日のプレゼンテーション審査を行います。

◆予選および決勝戦の成果物審査

■テスト要求分析・テストアーキテクチャ設計点(40点)

  • テスト要求分析・テストアーキテクチャ設計レベルでテストすべきこと(テスト観点)が考慮されているか
  • テスト観点がすべて盛り込まれているか
  • テスト観点が適切な粒度で表現されているか
  • テストレベルやテストタイプ、テストサイクルなどを用いるなどして、テストの全体像が把握しやすいか
  • テスト対象やテスト目的など、テスト観点間の関係が分かりやすいか
  • テストの厚みやバランスが考慮されているか
  • テストスコープが明示されているか、明示されたスコープは妥当性があるか
  • 仕様書の問題を指摘できているか

■テスト詳細設計・実装点(30点)

  • 特定のテスト観点において、テストケースが十分に記述されているか
  • 選択したテスト観点が適切か
  • テストケースの構造が適切に表現されているか
  • テスト詳細設計・実装のための適切なテストの技法や記法を用いているか
  • 網羅性やピンポイント性は適切に考慮されているか
  • リスクを考慮した優先順位付けが行われているか

■工程間一貫性点(10点)

  • テスト要求分析・テストアーキテクチャ設計とテスト詳細設計・実装の間のトレーサビリティが取れているか
  • テスト要求分析・テストアーキテクチャ設計とテスト詳細設計・実装のバランスが良いか

■文書点(20点)

  • 文書の情報量は適切か
  • 文書の構造は適切か
  • 文書の論理性は高いか
  • 文書は分かりやすいか(正確な情報が速やかに伝わるか)
  • 文書の説得力は高いか
  • 文書体系が示されているか
  • 文書の保守性を考慮しているか

※ 文書にはプレゼンテーション資料も含む。

■総合点(20点)

  • 技術レベルが高いか
  • 独自性は高いか
  • 新規性は高いか
  • 発想は豊かか

※ ただし、独自の概念や用語を用いる場合には、用語の定義を必ず行うこと。

以上、合計120点満点とする。

◆決勝戦のプレゼンテーション審査

■プレゼンテーション技術点(15点)

  • 内容、表現手法、その他特別点

※書類選考予選ではプレゼンテーション審査は行いません。

U-30クラス 予選スケジュール/選考結果

それぞれの予選スケジュールと選考結果については下記をご覧ください。

◆書類選考予選

審査結果発表

2017年11月30日(木)

参加チーム

【参加チーム】(順不同)

  • 1.新米
  • 2.TBD
  • 3.いんプレオ
  • 4.あんだーズ♪
  • 5.チームT研

審査の結果、上記5チームが予選通過となりました。

審査委員

井芹 洋輝 (テスト設計コンテスト審査委員会)★

近江 久美子(テスト設計コンテスト審査委員会)

奥村 健二 (ASTER)

名野 響(テスト設計コンテスト審査委員会)

坂 静香 (テスト設計コンテスト審査委員会)

蛭田 恭章 (ベリサーブ)

福良 智明 (オープンストリーム)

山﨑 崇 (ベリサーブ)

(★…U-30クラス審査委員長)

◆予選結果一覧

予選通過チーム
順位 チーム名
1 新米
2 TBD
3 いんプレオ
4 あんだーズ♪
5 チームT研
6 チームいたばし
7 ペンギンの会

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