テスト設計コンテスト'23 U-30クラス 決勝戦レポート
2024年1月27日(土) ハイブリッド(オンサイト+オンライン)
決勝戦 受賞チーム
優勝
てす娘び

準優勝
ENQiチルドレン

審査・運営体制
決勝戦 審査委員
審査委員長
大段 智広(DMM.com)
審査委員
- 井芹 洋輝(テスト設計コンテスト審査委員会)
- 井芹 久美子(テスト設計コンテスト審査委員会)
- 奥村 健二(ASTER)
- 坂 静香(テスト設計コンテスト審査委員会)
- 蛭田 恭章(ベリサーブ)
- 山崎 崇(ベリサーブ)
司会進行
- 佐藤 陽春(テスト設計コンテスト実行委員会)
テストベース
割り勘支援アプリ Warikan仕様書
テスト対象の要求仕様を記述したテストベースです。
仕様書をダウンロード
※本仕様書はJaSST東北実行委員よりご提供いただいたGoCo(i)n仕様書をもとに作成しました。
審査基準
予選および決勝戦の成果物審査基準は共通です。
テスト妥当性
20点- 指定されたテストの目的に対して成果物は妥当か
- 指定されたテストの制約(工数、リソース、テストレベル、テストタイプなど)を満たしているか
テスト要求分析・テストアーキテクチャ設計
20点- テスト要求分析・テストアーキテクチャ設計レベルでテストすべきこと(テスト観点)が考慮されているか
- テスト観点がすべて盛り込まれているか
- テスト観点が適切な粒度で表現されているか
- テストの厚みやバランスが考慮されているか
- 網羅性やピンポイント性は適切に考慮されているか
- テストスコープが明示されているか、明示されたスコープは妥当性があるか
- テスト対象に関する仕様やドキュメントの問題を指摘できているか
テスト詳細設計・実装
30点- 特定のテスト観点において、テストケースが十分に記述されているか
- 選択したテスト観点が適切か
- テストケースの構造が適切に表現されているか
- テスト詳細設計・実装のための適切なテストの技法や記法を用いているか
- 網羅性やピンポイント性は適切に考慮されているか
- リスクを考慮した優先順位付けが行われているか
工程間一貫性
10点- テスト要求分析・テストアーキテクチャ設計とテスト詳細設計・実装の間のトレーサビリティが取れているか
- テスト要求分析・テストアーキテクチャ設計とテスト詳細設計・実装のバランスが良いか
文書
20点- 文書の情報量は適切か
- 文書の構造は適切か
- 文書の論理性は高いか
- 文書は分かりやすいか(正確な情報が速やかに伝わるか)
- 文書の説得力は高いか
- 文書の保守性を考慮しているか
総合
20点- 技術レベルが高いか
- 独自性は高いか
- 新規性は高いか
- 発想は豊かか
プレゼンテーション技術
15点- 内容、表現手法、そのほか特別点
予選結果
| 成果物提出締切 | 2023年7月31日(月) |
|---|---|
| 予選結果 | 審査の結果、以下のチームが予選通過となりました。
|
予選審査委員
- 井芹 洋輝(テスト設計コンテスト審査委員会)
- 井芹 久美子(テスト設計コンテスト審査委員会)
- 奥村 健二(ASTER)
- 坂 静香(テスト設計コンテスト審査委員会)
- 蛭田 恭章(ベリサーブ)
- 山﨑 崇(ベリサーブ)
- 大段 智広(DMM.com)
